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大豆を浸す水は、白山からの伏流水で年間を通して水温が一定である井戸水を使用し、わずかな汚れも味に影響するため、こまめに水を取り替えています。 |
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熱による味の変化を避けるため、大豆をすりつぶす工程は低回転でゆっくりと行います。 |
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大豆を炊くと大量の泡が発生し、熱が均等に伝わりません。そのため消泡剤の使用が一般的ですが、美川タンパクでは泡の発生しにくい機械によって消泡剤を最小限に抑えています。 |
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より濃厚な味わいの豆腐に仕上げるため、一般的な豆腐よりも多くの大豆を使用して豆乳の糖度を高め、さらに、渋みを出さないためおいしいところだけやさしく絞ります。手間や材料を惜しまないこと、わたしたちにとっては基本中の基本です。 |
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天然にがりはあつかいがとてもデリケート。味や食感は職人の研ぎ澄まされた技と勘が決め手です。わたしたちは培ってきた経験と日々の研鑚でおいしい豆腐に仕上げます。
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包装後の加熱殺菌が一般的に行われていますが、これではせっかくの風味が台無しになってしまいます。わたしたちは包装後も0℃前後の水に晒すことで細菌の発生を抑えています。 |
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大豆を選ぶ → 水に浸す → 水で洗う → すりつぶす → 炊く → 絞る(分離)→ 固める → 型に入れる → 切って水にさらす
→ 包装 → 完成 |
| 平成14年5月 |
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美川タンパクの工場が、有機JAS認定工場(農林水産省:認定番号
MPJP1264-01)に指定されました。 |
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