三大栄養素と呼ばれる蛋白質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆腐には、蛋白質、脂質が豊富に含まれています。豆腐蛋白質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれ、植物性のそれに比べても良質な蛋白質だと考えられています。また、肉類からの蛋白質摂取は、コレステロールの原因をつくる危険性があるため注意が必要ですが、豆腐蛋白質には、それを下げる効果が認められています。
豆腐のもうひとつの栄養素、脂質の成分を見てみると、約8割が不飽和脂肪酸で占められ、うち必須脂肪酸(リノ−ル酸、リノレン酸)の比率が高いことが特徴です。やはりこの脂質もコレステロ−ルを含む動物性脂質よりも、成人病になりにくい、体に良い脂質といわれています。
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食物繊維・オリゴ糖が含まれており整腸作用があります。
食物繊維は「おから」に、オリゴ糖は豆腐の中の水分に含まれます。 |
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「天然にがり」は塩化マグネシウムが主成分です。
4大ミネラルのひとつである塩化マグネシュームは現在の日本人に不足がちな成分ですので天然にがりから作られた豆腐をたべることによって塩化マグネシュームを補うことができます。
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豆腐の固形成分に含まれている蛋白質・レシチンはコレステロールを滅らす作用があります。 |
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